出産すると、みんなが赤ちゃんを見ます。あなたの顔色を見て、「ちゃんと眠れてる?」と気づかってくれる。……でも、あなた自身を見てくれる人は、誰もいません。
1ヶ月、3ヶ月、半年。赤ちゃんはどんどん大きくなるのに、お腹だけは変わらない。やわらかくて、むくんだように、ぽっこり前に出たまま。鏡の前では、つい体を横に向けないようになって。着替えは、電気を消してから。
スーパーのレジで「もしかして、おめでたですか?」と聞かれて、笑ってごまかしたこともありました。家族写真には、いつのまにか私だけ写らなくなっていました。
私もそうでした。助産師として何百ものお産に立ち会ってきたのに、いざ自分が母になったら、まさにその場所にいたんです。もしかしたら、あなたもいま、そこにいるかもしれません。
だから最初に、あのころの私が誰かに言ってほしかったことを伝えさせてください。
それは、
あなたのせいじゃないということ。
そして原因は、あなたが
思っているものとは違います。
こんなお悩み、ありませんか?
- 産後何ヶ月たっても、お腹だけが戻らない
- 「おめでたですか?」と聞かれたことがある
- 腹筋をがんばっても、下腹がぽっこり出たまま
- 骨盤ベルトや骨盤矯正を試したけど変わらない
- 力むと、お腹の真ん中が縦に盛り上がる
- 産前の服やジーンズが、まだ入らない
ひとつでも当てはまったら、
この先をぜひ読んでください。
「もう全部試した」のに、
何も変わらなかったあなたへ
引き締めクリーム。くるくる丸まって食い込む骨盤ベルト。何千回もの腹筋。糖質制限。高いお金を払って通った骨盤矯正。赤ちゃんがやっと寝たすきに、眠い目をこすりながらのYouTube宅トレ。
それでもお腹は、まったく変わらない。むしろひどくなる日さえありました。「私の体、もう元には戻らないんだ」——本気でそう思い始めていました。

夜中の授乳中。片手に赤ちゃん、もう片方の手にスマホ。ママ向けの掲示板を読みあさっていました。そこに書かれていたのは、私の気持ちそのままの言葉。読みながら、涙が止まりませんでした。
31歳
娘はもう1歳2ヶ月。なのに今でも、妊娠4ヶ月くらいのお腹のまま。何が間違っているのか、もうわかりません。
35歳
学生時代からずっと運動部で、体型には自信がありました。お腹が戻らないなんて、人生で初めて。正直、もう限界です。
誰も教えてくれなかったこと
妊娠中、お腹は赤ちゃんのためにぐんぐん大きくなります。このとき、内臓を包んで支えている筋肉のシート——お腹の“壁”(腹壁)——は引き伸ばされ、前へ押し出されて、赤ちゃんの居場所をつくります。これはごく自然なこと。ほとんどすべての妊婦さんに起こります。
問題は、そのあとです。多くの女性で、この“壁”は自然には締まり直りません。伸びて、ゆるんで、前に押し出されたまま。何も支えられない状態が続くのです。
お腹の前側にある左右の筋肉が離れたまま、真ん中にすき間が残ってしまうことも。医学的には「腹直筋離開(ふくちょくきんりかい)」と呼ばれる状態です。はっきりしたすき間がなくても、“壁”がゆるんでいるだけで、お腹はぽっこり前に出てしまいます。
産後のお腹というと、「骨盤が開いているから」とよく言われますよね。でも、お腹が前に出てしまう原因は、骨盤だけではないんです。
そして“壁”が開いたままでは、どれだけ腹筋をがんばっても、お腹は戻りません。それどころか、やり方によってはかえって悪化させてしまうことも多いのです。
産後のぽっこりお腹の正体は、
脂肪ではなく、ゆるんだお腹の“壁”
かもしれません。
毎日、自分の体に裏切られている気がした。
その理由を教えてくれたのは、たったひとりだけでした。
の先生
産後はみんなそんなものよ。焦らないで。
の先生
少し体重を落としてみたら?
の先生
もっとプランク!もっと腹筋!
なのに力を入れるたび、お腹の真ん中が縦に“とんがる”ように盛り上がる……。その理由を説明してくれる人は、誰もいませんでした。

この先をよく読んでください。
そしてある日、ベテラン助産師の
“たったひと言”が、すべてを変えました
産後1年が過ぎたころ。声をかけてくれたのは、職場の大先輩。何千人ものお腹を見てきた、穏やかなベテラン助産師さんでした。「ちょっと見せて」と私のお腹に指を2本そっと当てると、顔色ひとつ変えずにこう言ったんです。
あなた、これは脂肪じゃないわよ。お腹の“壁”が、あなたを支えるのをやめちゃっただけ。それはね、内側から鍛えて閉じるんじゃない。外側から支えて閉じるものなの。

先輩はメモ帳を手に取ると、伸びて前に押し出されたお腹の“壁”を、さらさらと描いてくれました。
この“壁”がゆるんでいる限り、後ろにあるものは全部、前へ前へと押し出されるの。だから、お腹が尖ったように出るのよ。必要なのは、もっと強く力を入れることじゃない。1日中、やさしく支えてあげること。体が“その形”を覚えるまでね。
今すぐ30秒で、
あなたのお腹をチェック

いまいる場所で、お腹の力を完全に抜いてください。へこませずに、お腹を前にストンと落とすように。
次に、きつめのジーンズのボタンを留めるときのように、おへそをゆっくり内側へ引き込みます。
どれくらい動きましたか?
力を抜いた瞬間に前へ落ち、引き込むと平らになるなら——その大部分は、落としきれなかった頑固な脂肪ではありません。産後、あなたを支えるのをやめてしまった“壁”なんです。
そして、これはどれもあなたのせいではありません。妊娠で体が変わったことを、誰も教えてくれなかっただけ。最初から、食事制限で解決できるものではなかったんです。
「これを試して、
4週間後にまた見せてね」
先輩が教えてくれたのは、ある“下着”でした。ガチガチに食い込む補正下着でもない。勝手にくるくる丸まってしまう骨盤ベルトでもない。ショーツです。

最初の数日:
正直、何も変わらなかった
正直にお話しします。最初の数日は、ほとんど何も感じませんでした。朝、服の下にはいて、そのまま忘れてしまう。たしかにラク。でも、奇跡なんて起きない。危うく、タンスの奥にしまい込むところでした。


でも、そこから止まらなかった。
1週ごとに、“私の体”が戻ってきた
一気にではありません。引き潮のように、ゆっくりと。ある日、鏡の前で深呼吸をしたとき——久しぶりに、そこに“妊婦みたいな私”はいませんでした。
思わず、親友にLINEしました。

あの夜、泣きながら読んでいた同じ掲示板に、今度は私が書き込みました。
4週間。昔のジーンズが入りました。お腹の形が戻ってきた。やっと“私”に戻れた気がします。
すると、返信が止まらなくなりました。何十人ものママから、同じひと言。「お願いです、リンクを教えてください」
Siluna「360°シルエットショーツ」は、まさにそのために生まれました。ゆるんだ“壁”は、トレーニングでは締まりません。閉じるのは、やさしく、途切れず、ぐるりと360°支え続けること。毎日、少しずつ。
いちばん多い質問
子どもはもう3歳、4歳、5歳……。
今からじゃ、もう遅いですよね?
いちばんよく聞かれる質問です。そして答えは、安心してください。遅くなんてありません。
閉じなかった“壁”は、時間が経てば自然に閉じるものではありません。出産が半年前でも、5年前でも関係ない。いまもお腹が前に出ているなら、外側からやさしく、ずっと、正しく支えてあげたその瞬間から、元の位置に戻る力はちゃんと残っています。
2人目、3人目の出産で、さらに戻らなくなってしまった——という方も同じです。
実際、私にお礼のメッセージをくれるママの多くが、3年、4年、5年と「もう一生このままなんだ」と思い込んでいた人たちです。でも、一生じゃなかった。その“壁”は、支えてくれる誰かを、ずっと待っていただけなんです。
「もう全部試した」と
「あとは手術しかない」。
そのあいだに、
Silunaの360°シルエットショーツがあります。
先輩助産師がすすめてくれたのは
「360°シルエットショーツ」

内側には、360°ぐるりと包み込む着圧構造。ヒントになったのは、東南アジアで500年以上受け継がれてきた産後の伝統「ベンクン(bengkung)」——出産後、お腹に布を巻いて元の形を取り戻すための知恵です。
そういえば日本でも、おばあちゃん世代は産後にさらしを巻いていましたよね。「産後のお腹は、外から巻いて支える」。それは国を越えて、母から娘へと受け継がれてきた知恵なのかもしれません。
360°ぐるりと支える
お腹の“壁”を、前から、横から、背中側から、ぐるりと支えます。
はいていることを忘れる、
ハイウエストショーツ
くるくる丸まって食い込むベルトではありません。はくだけでひと苦労の、ガチガチの補正下着でもありません。いつもの服の下にはいて、はいていることさえ忘れてしまうハイウエストショーツです。
ビフォーアフターは、
はいたその瞬間
ほとんどのママが驚くのがここ。360°で支えるから、はじめて足を通したときから、服の上からでもお腹がすっきり平らに見えます。そしてその下では、週を追うごとに、やさしく途切れない着圧が“壁”を元の位置へ戻していく——本当の仕事をしてくれるのです。
類似品にご注意ください
正しい着圧がかからない、安価なコピー品が出回っています。ご注文は、すぐ下のボタンからSiluna公式サイトでのみ承っています。

すっきり見えるのはその場で。筋肉の変化は、数週間かけてついてきます。

最後に、いまのあなたへ
数ヶ月前の私は、いまのあなたと同じ場所にいました。わけのわからない自分の体と闘うことに疲れ果てて、「これは一生続くんだ」と思い込んでいました。
結局、戻らなかった。お腹の形は、もう一生変わってしまった。
掲示板で、何百回も目にした言葉。いつの間にか私も、そう信じかけていました。
脂肪じゃない。
一生でもない。
そして、あなたのせいでもない。
伸びてしまった“壁”に、食事制限と腹筋で立ち向かう。うまくいかないのは、あなたのがんばりが足りないからじゃない。悩みは正しいのに、使う道具が間違っていただけなんです。
いま私は、産前の服を着ています。お腹には、ちゃんと形が戻りました。そして何より、自分の体の中に“私”が戻ってきた。
「〇〇ちゃんのママ」じゃない。
“私”が。
もし、どうしても合わなかったら? 100%返金します。理由は聞きません。面倒な手続きもありません。失うものは、何もありません。“自分のものとは思えなかった、あのお腹”以外は。
